大阪府枚方市のWEBデザイナー岡田大誠のブログ

うぇぶだろぐ

浅井健一という人について

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こんばんは。
今日はWEB関係から外れて僕が個人的に大好きなミュージシャン「浅井健一」について書こうと思います。

浅井健一(通称:ベンジー)さんとは、日本でいまや伝説のロックバンドのひとつである「Blankey jet city」のギターボーカルです。

ベンジー

 

 

 

 

 

 

バンドブームのきっかけともなった「イカすバンド天国(通称イカ天)」で、他バンドと絶対的な差をみせて毎週勝ち上がりグランドチャンピオンになってメジャーデビューしたバンドです。

ブランキーがデビューするとライブチケットは全て即ソールドアウト、ライブはごったがえし。チャートやメディアにこそ出現しませんが、ロックファンの間では絶大な人気となっていました。
浅井健一の、ロカビリーやサイコビリー、パンクをベースとした独特のギターフレーズ。ベースの照井の安定感と存在感のどっしりとしてかつ繊細なベース。中村達也の強烈でパワフルでかつテクニカルなドラム。
そして、なんといっても映画のワンシーンを見ているかのような、聞いているだけで情景が目に浮かぶ浅井健一の歌詞。

その人気は有名人にも影響を与えています。

一番有名なのは椎名林檎。丸の内サディスティックの歌詞の「そしたらベンジーわたしをグレッチでぶって」のベンジーは浅井健一のことで、グレッチが浅井健一が使用しているギターです。
あとは、タモリも大好きなようで、いいともでは「復活してほしいバンド」にひとりだけブランキーを挙げていました。

そんな人気絶頂だったブランキーも突如解散してしまいます。

その後は各メンバーはソロ活動に進みます。
ドラムの中村達也はたまにドラマのチョイ役で出たりしているので見かけたことのあるひともいるかもしれません。

解散後は浅井健一は色々な活動をします。

SHERBETS、JUDE、ソロ、UAと組んだAJICO、PONTIACSなど色々なユニットで活動しています。
中でも僕が個人的に大好きなのはSHERBETSです。SHERBETSは今も活動を続けていて、ブランキーとは全く違う独特の世界観があります。

初期はまだブランキーと平行して活動していたので、まだブランキーの名残があります。

ですが、徐々に激しい曲は少なくなり、独特の世界観、吸い込まれるような空気を感じる曲が多くなります。

↑個人的に一番好きな曲

僕は18歳のころに知ったのですが、当時強烈な衝撃を受けて、それ以来一番すきなミュージシャンです。
今の自分があるのは、ブランキーを知れたおかげであると思っています。
また、浅井健一は多作で知られ作曲した曲は1500曲を超えます。それ以外にも絵を描いたりしていて、絵本なども出版しています。

浅井健一の絵

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで非常に大好きなのですが、声にクセがあるので8~9割の人は拒否反応を示してしまいます。
実際僕の周りには、あんまり浅井健一好きな人はいません。友人が大好きという話はよく聞きます。

でも、独自の世界観や価値観、音楽はぜひみなさんに一度聞いてほしいなーと思います。

今度SHERBETSのライブが大阪であるので見に行こうと思います。
楽しみです。

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