大阪府枚方市のWEBデザイナー岡田大誠のブログ

うぇぶだろぐ

PCに関してはアンチMacだった僕がMacに乗り換えた5つの理由

LINEで送る
Pocket

macにかえた5つの理由

こんにちは。
約1年ほど、ブログを更新していなくて大きくサボっていたのですが気が向いたので更新します。
タイトルにも書いているとおり、ちょっと前まで僕はPCに関してはMacは嫌いでした。iPhoneは大好きなんですけどね。以前所属していた会社でiMacを使って、使いにくい!っと思ったわけです。

その理由は

  • マウスの変な慣性の動きが気持ち悪くて、いつまでもカーソルを自在に操れなかった。
  • 勉強会などにいくと、ほとんどがMacユーザーで、単純に維持を張った。
  • 雰囲気の悪い職場で一日iMacを使用していたので、MacのPCに対するイメージが最悪だった。

特にひとつめの「マウスの変な慣性の動きが気持ち悪くて、いつまでもカーソルを自在に操れなかった。」というのは致命的でした。WindowsユーザーがMacに乗り換えると、必ずマウスカーソルの気持ち悪さに驚きます。慣性がかかって、思うところにカーソルを動かせないんですね。これでは、作業効率も下がるし、ストレスも溜まって精神的にもかなり負担になっていました。
色々設定をいじったり、ソフトを入れましたが改善せず、1年ほどたっても結局慣れることはありませんでした。

じゃあ、そこまで嫌っていたMacになぜ乗り換えたのか?
メインで使っていたPCのスペックがかなり低く、作業効率に限界がきました。Celeron メモリ2GB windows7 32bitのポンコツでした。
そんな性能の悪い環境だと作業効率も下がり、作業時間がどんどん増え、ストレスもたまり、自分の自由な時間がどんどんなくなるという悪循環に陥っておりました。
そこで、思い切ってPCの買い替えを検討しました。
WEB製作者はほとんどMacです。これほどまでに製作者でMacが普及しているには、かならず理由があるはずだと思い、一度悪いイメージを忘れ、ネットで色々調べ、特にお店でMacを触りまくりました。
今回のPC買い替えの際、家でも外でもガッツリ使いたい(スタバでドヤ顔したい)のでデスクトップでなく、ノードブックに絞って色々さわってみました。

トラックパッドの快適さにマウスの悪いイメージが払拭された。

Macに悪い印象をもっていた最大の理由が「マウスの変な慣性の動きが気持ち悪くて、いつまでもカーソルを自在に操れなかった。」ですので、トラックパッドを使ってみた時の快適さには驚きました。
とにかく動きがスムーズで自然、使いやすい。逆にWindowsPCのトラックパッドは、自分の動かしたい位置に移動させにくいと感じていたので、Macbookのトラックパッドの動きの快適さは衝撃です。
他にもトラックパッドのジェスチャーが色々便利で、これにも驚いたのですが、やはり一番基本のカーソルの動きの良さというのが購入の決め手になった最大の理由です。

たくさんソフトを起動しても、快適。作業効率がかなりあがる。ストレスも改善。

店頭のMacbookを使用する際に、アプリやソフトをとにかく同時起動しまくってみました。
かなりたくさんのアプリやソフトを起動しているのにも関わらず、フリーズすることもなく快適に動作してくれました。アプリ自体の起動もとても早い。
前WindowsPCでは、ブラウザ開くだけで4,5分待っていたので、これは作業効率、作業時間の改善に大きく役に立ちそうそうだと確信しました。
また、快適に動いてくれることで精神的なストレスも減り、気持ち的にも楽になるだろうという期待もありました。

ヒラギノフォントが標準で入っているのがうれしい。

これもMacに決めた理由のひとつですね。
僕は基本マークアップなどがメインですがデザインも好きですのでデザインの仕事も請け負っております。
デザインする際に文字フォントには気を使うのですが、WindowsPCでは標準で使える美しいフォントがありません。モリサワフォントなんて高額で手が出ませんし。
やむなく、Adobe製品に標準でついてくる小塚フォントを使用しておりましたが、MSゴシック等より、少しマシというレベルでした。実際デザイナーさん達に小塚フォントは不人気です。
でもMacにはデフォルトで美しいヒラギノフォントやHelveticaなどの美しいフォントが標準で入っています。
フォントが違うだけでデザインの印象がかなり変わるので、美しいフォントが標準で使えるというのはかなりの魅力でした。

お客さんにちょっとだけ好印象。

これは結構個人的なイメージのような気もしますが、お客さんの立場になった際、WEBサイトの打ち合わせで使うPCがMacだとちょっと印象がいいんじゃないかと思いました。
普通のお客さんが考えるWEB制作者や、デザイナーに対するイメージはMacです。
Windowsでも問題はないのですが、Macを使うことにより、打ち合わせでこちらの意見の説得力があがるような気がします。

セキュリティ的にリスクが少ない。

PCで仕事をする際に、どうしてもお客さんの個人情報や一般的に世に出したくない情報も扱うことがあります。そんなときにウィルスやハッキングに対するリスクはかならずついてきます。
MacはWindowsよりもセキュリティ的にそういったリスクが低いと言われています。
プロのハッカーが本気をだせば、どんなに厳重に対策しても簡単にセキュリティを突破されるという話を聞いたことがあります。
それでも、すこしでもウィルス等のリスクが減るのでしたら、それに越したことはありません。

という5つの理由です。
最終的に購入したのはこちらのモデルです。
メモリが4GBと少なめですので、近いうちに16GBに換装しようと思っています。
でも今のところは、快適に動いてくれております。
Macbook Proだと、今はRetinaモデルが出回ってますが、WEB制作において解像度が2倍というのは環境的に違いすぎて不向きだと判断しました。
もし、RetinaモデルでWEB制作をしているけど、全然大丈夫だよーって方がいたら教えてください。
以上、これらの理由でWindowsからMacに乗り換えました。
本当に快適で購入してよかったと思ってます。WEB製作者に好かれる理由がわかりました。
参考になればと思います。

LINEで送る
Pocket